研修会のお知らせ

今年度の音訳研修会の詳細が決まりました。伝わりやすい音訳表現技術について具体的に学ぶ良い機会です。積極的に参加して、日頃の読みに生かしましょう。


日時
  令和8年 6月23日(火) 13:20~15:30(受付13:10~)

 

会場
  アイーナ5階 501会議室

 

講師  安田 知博 氏

フリーアナウンサー・音訳指導員。熊本県生まれ。

先天性の視覚障がいをもつ。「日本ライトハウス」で、点字図書や録音図書の製作に携わる。全国各地で、音訳ボランティアの指導、高校放送部の指導を行っている。

 

    課題文を少しずつ読んで指導を受けます。事前練習は不要です。

    参加無料です。

今回は音訳に携わっている他団体(社会福祉協議会、声の広報製作団体)の方も参加される予定です。(各団体5名以内)


来月の予定 

     

    6月 1日(月)一日勉強会  13:0015:00 映写室

    6月 8日(月)校正者勉強会 10:3012:00 研修室

(お当番:及川慶子さん、及川幸美さん)

    6月23日(火)研修会    13:2015:30 5階501会議室

 *今月の例会はありません。

    6月30日(火)休館日

 

6月の相談日

 

  2日(火)髙橋さん・ 10日(水)小松さん・セ 
  16日(火)野崎さん
・セ

  26日(金)吉津さん

   * は、いずれも原則13:3016:00、吉津さん担当日は13:0015:00


事務局より 
 ・  518日(月)第1回理事会を開催しました。今年度の事業及び理事の役割分担等について話し合いました。
 ・  年会費納入は6月末までにお願いいたします(振込の際には、会員ご本人のお名前を忘れずに)。
 ・  6月の例会は研修会となります。一面記事をご覧ください
 
例会の日程変更について

 例年12月に行われているセンター主催の研修会が11月になりました。11月の例会は12月に行います。
なお、校正者勉強会の変更はありません。

1116日(月)例会はありません。 

1124日(火)センター主催研修会(詳細は後日センターより)。

    1214日(月)例会

   

 

音声訳の会 相談受付について

センター設定の相談日に都合が合わない・緊急などの場合次の方法をお試しください。

方法1 びぶりお工房「相談受付」に連絡票で質問する

方法2 会の相談日に相談する

  原則としてセンターの相談日が無い第4週に設定する。(担当 吉津さん)

   *会の相談日は会報「来月の予定」にセンター相談日と合わせて記載します。

方法3 吉津さんと連絡し合い相談日を決める(2の日程で都合がつかない場合)

  吉津さんへSMS、または電話

方法4 緊急相談 緊急を要する場合、吉津さん対応

 

詳しくはこちらから資料をご覧ください。

校正室にも資料がございます。

*これは試行です。今年度は今後もより良い方法を模索していくことになります。


センターより


令和8年度奉仕員養成講習会が始まります

5月12日(火)に受講テストを行い、受講生が決定しました。

音訳は5月26日、音訳校正は6月3日からスタートします。受講生は音訳5名、校正2名です。それぞれの講習会について、聴講をご希望の方は、音訳は田村か前田、音訳校正は田上か前田までお声がけください。

今後録音室が使えない日も出てくるかと思いますが、ご協力をお願いします。

 

録音室4について

  現在録音室4のパソコンが不調のため、利用できません。ご迷惑をおかけ

しますが、修理完了するまで、他の録音室をご利用いただくよう、お願いし

ます。

 

6月の相談日(センター事業)

*センター事業のご予約はセンターへ電話または
           メール(
tento-iwate@aiina.jp)で

  6月 2日(火) 音訳相談日(髙橋講師)

  6月10日(水) 校正相談日(小松講師)

  6月16日(火) 音訳相談日(野崎講師)

       時間は全て原則13:3016:00

6月の休館日

  6月30日(火) センター休館日



職員のお休み

田村さん  4,5,810(午後),11(午後),1213192021(午後),22(午後), 23(午後),2627


田さん   ,6,7,13142021262728

 


書誌情報

読み手待ちの本 

詳細はセンターへお問い合わせください

            

書名

著者 

ページ

内容

目の見えない人が見ている世界 アンドリュー・リーランド 著

濱浦 奈緒子 訳
406

 余計なおせっかい、息子からのツッコミ、周囲からの妻への好奇心、アートの〝観方〟、「見えない人」の利便性追求から生まれた大発明の数々・・・。

 小学生で網膜色素変性症を発症し、徐々に視力を失っていく著者が、周囲との関係性の変化、見えない世界の感覚などを積極的に取材・体験し記録する。
 和の食材がもつ健康パワー 
令和版養生訓 
関上 勇 著   172  

 納豆、ワカメ、味噌--日本人が当たり前に食べてきた食材には、病気を予防する力があった!

 現役医師が、豊富なデータと臨床経験をもとに「食と健康」の因果関係を徹底解説。



製作完了の本

 

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製作完了